日常生活の中で行うリトリート
リトリートとは、英語ではRetreatと書きます。仕事や日常生活から一旦じぶんを切り離し、自分と向き合う時間を作るのが、通常のリトリートですが、日常生活の中でリトリートを行うことも可能です。日頃体験しているストレスや悩みと共存しながら、毎日の生活を、許しと、無条件の愛に委ねる練習を繰り返す事が「日常生活の中で行うリトリート」です。
プロセシングの期間
プロセシングの期間というものは、ヒーリングセッション直後から、二日から、一週間ぐらいにかけて、様々な症状を体験する可能性のある時期の事を言います。(全く症状が出ない時もあります。)
ヒーリングセッションを受けることによって、とらわれていた感情や、その他の様々なエネルギーパターンが意識の表面に出てくる数日は、ヒーリングの過程で、チャレンジの多い時期です。的確に対応すれば、実りのあるものになりますが、無意識に過ごすと、苦しみや、大切な人間関係の不和を作りかねませんので、自分と、周りの人々からの的確な理解が必要です。
その期間のよく見られる症状
頭痛
熱
風邪の様な症状
悪夢
忘れていた過去のトラウマのフラッシュバック
イライラや、悲しみなどの、感情の高まり
泣きたい様な症状
自己破壊的な声
これらは、意識の内面に潜んでいたエネルギーが表出されてくると同時に、意識が以前より高いレベルに達した事によって、免疫系が高められ、体内にいるバクテリアを、免疫系が除去する努力の結果である事が多いです。基本的対処法は、水分、ビタミン補給をし、刺激的な活動はなるべく避けて、周りの人にしばらくそっとしておいてくれる様に頼む事です。 口論を好む人々を避ける事も大切かもしれません。過去の辛い思い出のフラッシュバックに際しては、それらが、無条件の愛によって包み込まれ、癒されるように手放します。瞑想の要領で、優しく忍耐強い親が泣いている子供を見守る様な感じで、穏やかに思考や感情を見守りながら繰り返すと、感情の波の中にあっても、平和と慈悲が心の中に生まれ、光によって導かれるかもしれません。辛かった思い出が、あなたに与えてくれたものの全てに感謝します、例えば、辛い思い出は、同じ様な体験をしている人を、助ける知恵を与えてくれることが、よくあるものです。